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itusanの無駄話
大学、文学受講「北村透谷」
第1回は厭世詩家と女性」・・・・北村透谷
実に難しい書き方の本だ、読破は諦めました、村上春樹は言う・・・恋をするのに最適年齢は16歳~21歳とのこと
・・・・まるで恋をしている人の様に・・・・
岩本善治は言う・・・恋愛は神聖なるもの也・・・・
透谷は・・・・恋愛は人生の秘薬なり、恋愛ありて後に人生あり、・・・
恋愛ある後は物のあわれ、風物の光景、等我が家に移る感じがするとの事
恋愛は生理的満足ではない、此れは猛獣の如きである、間違い
恋愛は純潔、内面的、高尚、美しい、神聖である
其れ高尚なる恋愛は其の源を無染、無汚の純潔に置くなり・・・・
島崎藤村の桜の実の熟する時にも同じ事が書かれている、恋愛ありて後人生あり
色川大吉は恋愛の人生における精神性を言語化したる人間は透谷を以ってはじめとする・・・・

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