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itusanの無駄話
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文学、松本清張を聞く
半生の記・・・負けている人の人生を書いている、清張は晩年は大成功した人物だが、此処では前半のサラリーマン時代の
退屈な人生を描いている

置いた刑事、と若い刑事は父と自分だ、いつも頭には父がいた
社会は昔も今も格差社会と言う、人間の社会である以上、格差社会は無くならないのではないか
文学とは人間の心理を描くものだと・・・・特に成長は社会の暗部を描いた。

司馬遼太郎とは相反する人生を送った、苛立ちの人生だった・・・・人間大部分の方々は同じく苛立ちの人生を
送っただろう・・・・・
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